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低炭水化物ダイエットを安全に成功させるブログ

「ゼロ」ではなく「低」!間違えてはいけない「低炭水化物ダイエット」

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私の食生活は常に低炭水化物ダイエットを意識したものになっています。

ざっくり言えば、炭水化物は少なめに、たんぱく質を多めにとり、たんぱく質:脂質:糖質の割合を5:2.5:2.5に近づけるように心がけています。

といっても、糖尿病の患者さんではありませんので、そんなに厳密な計算は行っていません。

では、どんな食生活なのか…。それは、この記事の最後にご紹介いたします。

最初に低炭水化物ダイエットに失敗した理由

私が最初に、しっかりとした「低炭水化物ダイエット」を行ったのは今から10年くらい前。

第一次流行期を過ぎていたため、このダイエット法はすでに廃れていたので、ノウハウ本をネットショップでゲット。

まずは、「白いご飯改革」でした。

白いご飯、ラーメン、パスタ、うどん、じゃがバター…。私の好きな食べ物はすべて「炭水化物」でした。

それを「置き換えるだけ」で痩せられるならば、楽しんでゲーム感覚でできるのでは?と思い、置き換え作業は着々と遂行されていたのですが、やはり当時のやり方では、極端すぎだったようで、すぐに体調を崩し、挙句の果てにはリバウンド。さらには、極度の糖不足が原因なのか、心のバランスも崩してしまいました。

当時行っていた具体的な方法は、白米を玄米に、うどんをそばに、パスタも全粒粉を使用したパスタに置き換えていました。

自宅で作る料理に砂糖は一切使わず、外食やコンビニのおにぎりも極力避け、会社でのランチはもちろん、休日のお出かけ時のランチでも持参したお弁当を食べる毎日…。

楽しんで臨んでいたはずなのに、外食でも何を食べていいかわからなくなり、いつの間にかストレスとなっていました。

ストレス太りと、リバウンドの結果、体重はダイエット開始前より15kg増に。この当時の私の「低炭水化物ダイエット」は完全に失敗でした。

食事療法に頼りすぎ、筋肉まで落としてしまったようです。

ゆるやかな低炭水化物ダイエットの開始

体調を戻したあと、このままでは終われない、と今度は筋力トレーニングと有酸素運動、そこに低炭水化物の食事療法をセットにして、ゆるやかなダイエットを開始しました。

その結果、1年5ヵ月で19kgの減量に成功しました。

筋力トレーニングはジムでマシントレーニング、有酸素運動は軽いジョギング。

そして食事療法は、大豆や卵、肉類のたんぱく質中心の食事メニューです。

今回は運動もしているので、低炭水化物とはいえ、正真正銘の「低」であり、「ゼロ」ではありません。白いご飯も食べています。

白いご飯を初めとする、炭水化物を摂るタイミングと頻度に注意していれば、それほど神経質になることはないと、自分なりに判断していました。

炭水化物はすべて、17時まで。それ以降は極力摂らないと決めたのです。

まず朝食に150gの白米に、納豆とハムエッグ。牛乳をコップ半分。

昼食は、その日の「ディナー」とし、基本的になんでも食べたいものを食べるようにしました。

ラーメンやフライなどの脂質が多いものは、頻度に注意し毎日選ぶことは控え、比較的たんぱく質が豊富な肉類を選んでいます。

焼き魚や煮魚は肉類よりはカロリーは控えめですが、その分夕方お腹がすいてしまい、おやつを摂ってしまうと逆効果となるので、昼食はある程度「おなか一杯」になるまで食べています。

もちろん、白いご飯は一人前しっかり頂きます。

そして、私のポイントは晩御飯。

成功に秘訣は晩御飯にあり

お酒を好みますので、どうしてもビールという炭水化物を摂取してしまいます。

おつまみをいくつかつまみますので、そのおつまみを工夫し、それを「晩御飯」とします。

夏であれば枝豆や冷ややっこ。冬であればおでんや1人鍋。

もちろん、晩御飯の時は、白いご飯やパスタ類はほとんど食べません。

お酒を飲まずに、夜トレーニングを行ったときは、ぐっと減らして、納豆、豆腐、温野菜のみ。

この生活を1年5ヵ月続け、19kg減量に成功!それから7年ほど経過した今では2~3kgは戻してはいるものの、多少食べ過ぎてももうリバウンドは一切ありません。

ダイエットはどんな方法でも、「やりすぎ」「極端」だと続かないし、失敗する、というのが、持論です。

低炭水化物ダイエットも、あくまで「低」であり「ゼロ」でないことをもう一度思い直し、自分なりの「低」のボーダーラインを見つけて、焦らず楽しく長く続けられれば、とても効果的なダイエット方法だと思います。

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